« マグダラのマリアに関する新説 | トップページ | 選挙改革の動き »

2007年1月13日 (土)

パンネッラ議員のハンガーストライキ

Marco_pannella_07072002_p サダム・フセインの処刑に反対して、ハンガーストライキをしていたマルコ・パンネッラ議員は、水は摂取することにした(コリエレ・デッラ・セーラ、1月4日)。

パンネッラ議員は、12月26日から食事も水も摂取していなかったが、1月3日から水を摂取することとした(イタリア語では、lo schopero della sete は中止したということになる)。

彼は世界的な死刑の中止をも求めている。これを受けて、プローディ首相はパンネッラ議員と会見する予定。イタリアのこうしたイニシアティヴにフランスは同意する意向で、ヨーロッパ諸国として死刑の中止を働きかける動きをみせているが、国連の潘基文事務総長は、各国には主権があるとしている。

|

« マグダラのマリアに関する新説 | トップページ | 選挙改革の動き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/13473784

この記事へのトラックバック一覧です: パンネッラ議員のハンガーストライキ:

« マグダラのマリアに関する新説 | トップページ | 選挙改革の動き »