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2007年1月21日 (日)

プローディと自由化

Caserta プローディ首相(左)とルテッリ副首相

カゼルタ(ナポリの北、約30㎞)王宮で開かれていた与党首脳の頂上会議(vertice) が終了したが、プローディ首相は、自由化に関しては自分が決めるという方針を明らかにした(コリエレ・デッラ・セーラ1月13日)。

副首相ルテッリが、自由化に関しては、ワーキング・グループのようなものを設置してはと提案したのに対し、自らの意志を表明した。

プローディは自由化が消費者にとって極めて重要な課題だと認識している。この会議に出席したのは、プローディ首相と大臣以下の33人。

この会議で決まったもう一つの重要な案件は、南部開発で、7年間で1000億ユーロ(15兆円)が公共事業に費やされる見通し。

議論が低調に終わったのは、年金問題であったが、経済大臣のパドア=スキオッパはすぐに行動しなければならないと主張している。

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