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2007年1月 7日 (日)

リスナー:カースンが見直せば、『カンディード』をスカラ座で

Robert_carsen 演出家ロバート・カースン

一度はキャンセルになったロバート・カースン演出の『カンディード』は、カースンが演出を見直せば、スカラ座の舞台にかかる可能性がでてきた(コリエレ・デッラ・セーラ、12月30日)。

スカラ座の総監督リスナーは、一度は、『カンディード』(バーンスタイン作曲)をキャンセルすることに決めたが、演出のカースンと電話で長時間交渉し、カースンが改定すれば、舞台にかける見込みとなった。

カースンも、舞台を実質的に修正する用意があると認めている。

「一月に会って、DVDでシーン毎に評価していこうという申し出を受けた。僕は、対話する男だし、舞台人だ。受け入れることにした。この演目がどれほどスカラ座で待たれていたかを知っているし、キャンセルになったらがっかりだからね」とカースン。

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