ヴァイアグラの過剰摂取で死亡
ローマで、ヴァイアグラの過剰摂取のため、49歳の男性が死亡した(コリエレ・デッラ・セーラ、1月8日)。
男性は、フラヴィアーノ・Cという名前で、10年前からやもめ暮らしをしていたが、最近新たな恋人が出来たのだった。
ローマでは2005年のデータでは、一日1670錠のヴァイアグラが購入されている。
1月6日の夜、フラヴィアーノの気分が悪くなったとき、彼は恋人の家にいた。彼女はジョヴァンニ・パオロ2世の入院したジェメッリ病院の看護師で、すぐに事態の深刻さに気づいた。
すぐに118番に電話したが、救急車が到着した時には男性の状態は悪化し、近所の病院に搬送されたが、明け方、彼の心臓は停止した。
親族の話によれば、彼はこの薬を摂取していた。あまりタバコは吸わず、一日一箱は越えていなかった。太ってもいなかったし、テニスもしていたとのこと。
詳しい死因は、検死の結果をまたねばならない。
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