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2007年1月27日 (土)

《恋愛マニュアル2》

             2006年のイタリア映画祭Manualedamore2locandina で上映された《恋愛マニュアル》の続編《恋愛マニュアル2》がイタリアで公開された(コリエレ・デッラ・セーラ、1月19日)。

(結構ネタバレなので、注意してください。管理人)

前作よりも、社会問題性の強いカップルが登場する。

スカマルチョは事故のため肢体不自由だが、療養士のベッルッチに性的幻想を抱く。

ファビオ・ヴォーロとバロボラ・ボブロヴァのカップルは不妊治療のためにスペインに行く。

アントニオ・アルバネーゼとセルジョ・ルビーニはゲイのカップルでやはりスペインへ。

カルロ・ヴェルドーネは50歳で、結婚しているが、若いエルサ・パタキに夢中になる。

映画評論家のメネゲッティは、意欲的な問題をとりあげる意図に台本や監督がその高みに達していないと手厳しい。

公開初の週末は、記録的な観客動員数だったとのこと。

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