FIFA会長、イタリアに謝罪
FIFA会長ヨセフ・ブラッターが、イタリアのナショナル・チームに謝罪した(コリエレ・デッラ・セーラ、1月9日)。
2006年のワールドカップで、優勝杯を手渡したのは、実はUEFA(欧州サッカー連盟)の会長レナート・ヨハンソンだった。
1998年および2002年の時にはFIFAの会長が手渡しているのだから、2006年も本来、FIFAの会長が授与すべきであったと考えられている。
ブラッターは最初、「決勝はヨーロッパ同士だったから、UEFAの会長が授与するのは、ふさわしい」という虚偽を語っていた。実際は、ブラッターは、ワールドカップ開催地のドイツ人からもフランスびいきと見られており、そういうこともこの件に関係しているのかもしれない。
しかし、ブラッターはついに、率直に自分の行動の誤りを認め、謝罪したのである。
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