« 事実婚に関する法案 | トップページ | 事実婚、法王庁の怒り »

2006年12月15日 (金)

アラーニャ、スカラ座前でワンマンショー

Alagna_davanti スカラ座前のアラーニャ

テノール歌手アラーニャは、14日の『アイーダ』のラダメス役を降ろされたが、スカラ座前の広場で歌った(この項、Corriere.it による)。

10日の公演で、野次に怒って途中退場してしまったアラーニャであるが、14日は出る意向を示していた。

しかし劇場支配人のリスナーからは、木曜のラダメスは、ワルテル・フラッカーロにより演じられる、という素っ気ない通告。

しかし、反抗心に燃えるテノールは、スカラ座の中で『アイーダ』が上演されている時に、劇場前に姿を現わし、『マダム・バタフライ』の一節‘Addio fiorito asil, di letizia e d'amore' を歌い、スカラ座にしばしの別れを告げた。そして、携帯電話でスカラ座を写真におさめた。

「僕は、この場所とその聴衆を本当に愛している」とも語った。

|

« 事実婚に関する法案 | トップページ | 事実婚、法王庁の怒り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/13082488

この記事へのトラックバック一覧です: アラーニャ、スカラ座前でワンマンショー:

« 事実婚に関する法案 | トップページ | 事実婚、法王庁の怒り »