シューマッハ、マラネッロの名誉市民に
F1の元パイロット、ミヒャエル・シューマッハが、フェラーリの地元マラネッロの名誉市民となった(コリエレ・デッラ・セーラ、12月6日)。
シューマッハは名誉市民となる式典で、鍵と馬のマークの入った鐘をもらった。
シューマッハは12月5日から、マラネッロの16216番目の市民となった。名誉市民である。
マラネッロの市長ルーチャ・ブルシ(左翼民主党)が、モンテツェーモロやジャン・トッド(フェラーリの代表取締役)、ミヒャエルと並んで壇上に立った。
マラネッロの歴史では、シューマッハの前に、名誉市民となったのは、フェラーリの会長、ルーカ・コルデロ・ディ・モンテツェーモロのみ(2001年)である。
エンツォ・フェラーリ(創業者)は、マラネッロ市民だったので、その必要も意味もなかったのである。
| 固定リンク


コメント