モデルに関する協定調印
自主規制の宣言文が、イタリアの青年・スポーツ活動大臣メランドリとイタリア全国ファッション会議所により署名された。
これには、ミラノおよびローマのデザイナーが含まれる。合意されたのは6点。
1.モデルは健康的で、地中海的であること。
2.モデルは、BMI (IMC、体重を身長の二乗で割った指数、18以下は病的とされる)を含む医師の証明書を提出すること。
3.モデルは16歳以上であること。
4.デザイナーはコレクションに46,48(サイズ)のものを含めること。
5.ファッション業界は、モデルの美的基準の修正キャンペーンに協力すること。
6.内部基準は、「宣言文」の尊重を保証すること。
この協定は、何ヶ月にもわたる会議の後に合意された。次のシーズンからは、アルマーニ、プラーダ、ヴェルサーチェには、がりがりのモデルは出ないはずである。
この問題は、9月にスペインで提起され、その後、ロンドン、ミラノでも取り上げられたものである。
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