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2006年12月 9日 (土)

プローディ、告訴も辞さず

Prodi_150806プローディ首相が怒っている。ミトロヒン委員会で、自分がKGBのエージェントではないかという容疑で調査されていたことに対し、「市民としての尊厳を傷つけられた」として訴訟も辞さない構えである(コリエレ・デッラ・セーラ、12月1日)。

それに対し、ミトロヒン委員会の委員長だった上院議員のパオロ・グッツァンティは、下院および上院議長に保護を求めている。

プローディは、ミトロヒン事件に関し、誰を告発するのかは明らかにしていない。

一方、左翼民主(党)のファッシーノは、彼らはこの国の民主主義を転覆しようとしていた、と非難した。

グッツァンティは「陰謀」を図ったことを否定している。

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