元F1パイロット、レガッツォーニ、事故死
元F1パイロットのクレイ・レガッツォーニ、67歳、70年代のフェラーリのシンボルが、パルマ近くの高速道路での交通事故で死亡した(コリエレ・デッラ・セーラ、12月16日)。
レガッツォーニは、スイスのルガーノで、1939年9月5日に生まれた。1960年代にレーシングカーの世界に入る。
1970年オランダ・グランプリで、フェラーリから F1 デビュー。 その年、モンツァでは優勝し、年間で3位だった。
1973年にフェラーリを去り、Brm に移籍。しかし翌年、フェラーリに返り咲き、ニキ・ラウダとコンビを組む。
1980年が悪夢の年で、ロング・ビーチ・サーキットで大事故を起こし、キャリアを終える。両足と脊椎を損傷し、車椅子での生活を余儀なくされた。
しかし、自動車レースをあきらめることはなく、障害者専用のレースに打ち込んだ。
F1 での戦績は、132戦で、5回のポール・ポジションと212得点。レーサーとしての戦績は、18年間で、250戦で優勝25回である。
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