イタリア国鉄が破産の危機に瀕しているとマウロ・モレッティ代表取締役が語った(コリエレ・デッラ・セーラ、11月15日)。
モレッティが語ったのは、上院の委員会で、もうこのままでは立ちゆかないほどで、前内閣のときから、ここ三年間、予算を13億ユーロ削減されているという。
国鉄の民営会社 Trenitalia は2006年の赤字は、17億ユーロにのぼる見込み。絶対に増資が必要だと、モレッティは主張している。
イタリアの国鉄鉄道網は、1万6千㎞。3分の2は電化されている。6400㎞は複線化されている。駅および停車場は2300。貨物の積み卸し場所は、500。
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