« 『ママは負けない』 | トップページ | いじめの生徒、留年に »

2006年11月24日 (金)

大麻に関する通達に意見割れる

Livia_turco_1 リヴィア・トゥルコ大臣の発した麻薬に関する通達が論議を呼んでいる(コリエレ・デッラ・セーラ、11月17日)。

この通達は、個人で所持していても逮捕されない大麻の量がこれまでの0,5グラムから1.0グラムになるというもの。1.0グラムというのは、マリファナの巻きタバコにすると20~30本に相当する。

0.5グラム以上1.0グラム未満を所持していた人は、行政罰を受けるのみとなる。

この通達に対し、中道左派のマルゲリータ党の中では、意見が割れている。

今月16日には、51人のウリーヴォの下院および上院の議員がトゥルコ保健大臣に手紙を書いた。

手紙に署名したドリーナ・ビアンケッティは、若者を何本かのマリファナ・タバコで刑務所に入れたいわけではないが、麻薬の問題は多角的に、複合的に対処しなければならないとしている。

|

« 『ママは負けない』 | トップページ | いじめの生徒、留年に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/12808597

この記事へのトラックバック一覧です: 大麻に関する通達に意見割れる:

« 『ママは負けない』 | トップページ | いじめの生徒、留年に »