フランスの歴史家ピエール・ミルツァが『イタリア史』(Storia d'Italia--Dalla preistoria ai giorni nostri) (pp.1024, 32 ユーロ、Corbaccio) を出版した(コリエレ・デッラ・セーラ、11月13日)。
ピエール・ミルツァはフランスの歴史家だが、イタリア系移民の子供で、特にファシズムの専門家。
ファシズム関係の著作の他、ナポレオン三世やヴェルディについての著作もある。
ミルツァは、イタリアがローマ帝国崩壊以降、何度も苦難に遭いながらも、そのたびに奇跡的に蘇ってきたことを忘れてはならないという趣旨の記事を、コリエレ紙によせている。
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