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2006年11月 3日 (金)

ガルディーニ議員、ルクスリアに「女性用トイレから出て行け」

Gardiniエリザベッタ・ガルディーニ議員

フォルツァ・イタリアの女性議員エリザベッタ・ガルディーニが、共産主義再建党でトランスジェンダーのルクスリア議員の女性トイレ使用に激しく抗議した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月28日)。

ルクスリア議員(本名はWladimiro Guadagno)は、当選以来、毎日、六ヶ月にわたり、女性用トイレを使用してきた。

エリザベッタ・ガルディーニ議員は「私はトラウマを負ったわ。予期してなかった。一種の性的暴力だわ」と被害者ぶりを強くアピールしているが、ルクスリア議員は今までこのようなことは一度もなかったという。

「こんなことであんなに叫ぶなんて考えられない」とルクスリア、「女には生まれてくるけれど、淑女にはなるものなのね」。

下院議長のファウスト・ベルティノッティは、「寛容」の大切さを説き、「自己のセクシュアリティを認めることについて議論する必要があると思う」と述べている。ルクスリア議員は、戸籍上は男性であるが、外見および情感は女性であるからだ。

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» 進歩的(?) [Long after Midnight - とうに夜半を過ぎて]
イタリア議会で、トランスジェンダーの議員は男性用・女性用どちらのトイレを使うべきかが議論を呼んでいる。 発端は、トランスジェンダーの議員が女性用トイレを使ったことに対し、ある女性議員が性的暴力だと非難したこと。さすがに男性用トイレを使えとは言っておらず(外見上は女性である)、「第三のトイレ」案が浮上したかと思うと、一方ではトイレの性別をなくす(※)ほうが意味があるという意見やら、レスビアンの議員は男性トイレを使ったほうがいいのではという意見まで、さまざま。 このあいだはどっかの政党の書記... [続きを読む]

受信: 2006年11月 8日 (水) 00時00分

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