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2006年11月24日 (金)

いじめの生徒、留年に

Bullismo ダウン症の同級生をいじめ、それを撮影し、インターネットに流していた高校生たちは、学年末までの停学となり、留年することになった(コリエレ・デッラ・セーラ、11月17日)。

彼らは学年末まで、授業をうけられず、成績もつかない。退学とはならず、同じ学校に留まることは可能である。

この処罰は学校会議(consiglio di classe)で決定された。

公教育大臣ジュゼッペ・フィオローニは、Radio Capital で彼らの行為は不良というよりは、人でなしだ、と糾弾した。

事件の起きた高校 Istituto tecnico Albe Stejner の校長によると、彼らは成績は良く、今まで教師から注意を受けたこともないという。校長は、彼らはテレビゲームと現実の区別がついていないのであり、このことについて、すべての人が、学校および家庭で、よく反省しなければならないとしている。

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