モンティッキエッロの開発の是非
シエナ県の南、オルチャ渓谷(世界遺産)の小さな中世の集落モンティッキエッロに92軒分の小さなヴィッラを建てる計画をめぐって論争が生じ、中道左派は同地で会議を開いた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月29日)。
きっかけは、アソル・ローザ教授がレプッブリカ紙にあてたこの建設計画に抗議する手紙。手紙は中道左派内部に論争を引き起こした。
建設計画に明確に反対なのは、マントヴァの市長フィオレンツァ・ブリオーニとカパルビオの市長ルチーア・ビアージ。副首相のフランチェスコ・ルテッリは、建ててしまったものを壊すのはほぼ不可能だが、ダメージを最小限にとどめるために、あらゆる手立てをとる必要があると述べている。
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