スパイされていたプローディ夫妻
プローディ首相夫妻をはじめとして、ナポリターノ大統領、右派、左派の政治家、ナショナル・チームのサッカー選手、実業家らの納税記録に不正なアクセスが繰り返し行われていたことが発覚し、国税職員127名、財務警察員10人が家宅捜索を受けた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月27日)。
ミラノ検事局によると、2005年夏から2006年6月まで、夫妻の資産状況がスパイされていた。
スパイされていたのは、前大統領のチャンピ、ベルルスコーニ、左翼民主(党)のファッシーノ、サッカー選手のトッティ、デル・ピエーロなど多数。
今のところ、この大がかりな不正アクセスに《黒幕》がいるのかどうかは不明。
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