« いじめの生徒、留年に | トップページ | 『アマチェム星のセーメ』 »
国民同盟(AN)の党首、ジャンフランコ・フィーニは、ミラノのアラブ学校でのコーランの授業を認めた(コリエレ・デッラ・セーラ、11月17日)。
コーランを選択科目として置くことは、イスラム教徒にとっての権利だとしている。
現在、イタリアには、約50万人の外国人が学校におり、その3分の1はイスラム教徒である。
外国人は191の民族にわたり、78の言語におよぶ。
Caritas の報告書によれば、イタリアには100万人のイスラム教徒がいるという。
2006年11月26日 (日) イタリア | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: フィーニ、コーランの授業を認める:
コメント