トイレはユニセックスに
トランスジェンダーのルクスリア議員が女性トイレを使用することの是非で、エリザベッタ・ガルディーニ議員から激しい抗議があった問題で、第三のトイレを作るのか、すべての人のためのトイレを作るのかという問題に関し、労働組合が口を開いた(コリエレ・デッラ・セーラ、11月8日)。
Cgil (Confederazione Generale Italiana del Lavoro イタリア労働総同盟)は、「トランスジェンダーの人に対する非寛容が大きすぎる。仕事場には、ユニセックスのトイレを」と表明した。
シエナ大学では、15年前からユニセックスのトイレにしている。男子の方が、女子よりも汚すという苦情を除いては、問題がないという。
ルクスリア議員はこの解決法を歓迎しているが、ガルディーニ議員は、「二次的な問題」だとしている。
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