急進党の書記長、バイセクシュアルを告白
急進党の書記長ダニエーレ・カペッツォーネがバイセクシュアルであることを告白した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月26日)。
彼自身がカミングアウトしたのであるが、「男性から誘惑されたことはありますか?」という問いに対し、ボルヘスの言葉を引用して、mente ospitale (持てなしの心)を持たねばなりません、といういくつかの意味にとれる言葉で答えたあと、女性たち、男性たちと友情およびそれ以上の関係を持っている、と答えた。
このインタビューは《Eva Tremila》という雑誌に掲載された。カペッツォーネは34歳。下院の生産活動委員会の委員長で、「ものを考える人」が好きとのこと。下着はトランクス(boxer)を好む。
ポルノ映画について尋ねられ、疑いなく、意義のある制度だと思うとも答えている。親密な時の過ごし方について、「会話は欠かせないものだ、さもなければ、単なる肉の処理になってしまう」とも。
書記長職は、リータ・ベルナルディーニに交代する予定。
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