ムッソリーニの遺骸を、現在のままプレダッピオに置くか、ローマへ移送するか、親族の間で議論になっている(コリエレ・デッラ・セーラ、10月31日)。
ローマ進軍の記念日にあたる10月末から11月初旬の週末には、プレダッピオに、ムッソリーニの墓に6000人の人が訪れるという。
当然、プレダッピオの町にしてみれば貴重なビジネス資源(記念品、バール、レストラン、商店、ガソリンスタンド)である。
そこへムッソリーニ一族の中に新たな動きが出てきた。ムッソリーニの子供ロマーノの未亡人が遺骸をローマへ移すことを申し出ているのである。
11月半ばに親族会議を催す予定。
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