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2006年10月29日 (日)

ローマ映画祭、最優秀賞は、ヴェネツィア落選作

Serebrennikov 左からジョルジョ・コランジェリ(最優秀男優賞)、アリアーネ・アスカリデ(最優秀女優賞)、キリル・セレブレンニコフ(最優秀映画)、ショーン・メドウズ(特別賞)

第一回ローマ国際映画祭の最優秀映画は、セレブレンニコフ監督の 《Playing the victim》が受賞した。この映画は、ヴェネツィア映画祭で落選したロシア映画だった。

映画祭で上演された映画は、169本で、アメリカが52本(26本は回顧上映)、イタリアが48本、フランスが28本、イギリスが17本、ドイツが10本、スペインが7本。32ヶ国が参加した。

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