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2006年10月17日 (火)

ヘイデン転倒、ロッシ2位、タイトル奪取に近づく

Rossi_1 ポール・ポジションから1位でスタートするロッシ

バイク・レース最高峰のモトGPのポルトガル・グランプリで、ポイント・ランキング一位のニッキー・ヘイデンが転倒し、ヴァレンティーノ・ロッシが2位に入賞した。

ロッシは、ポール・ポジションから1位を守り続けていたが、ヘイデンも負けじと3位、4位につけていた。ところが、5周目に、チームメイトのペドロサが、インサイドからヘイデンを抜きにかかり、転倒して、ヘイデンの後輪を直撃、二人とも転倒、リタイアとなってしまった。

レースは、その後、エリアスとロッシの最終周でのすさまじいバトルを経て、エリアスが優勝。エリアスは、独特のライディング、タイヤの横滑りを多用したライン取りで、ロッシをかわした。

この結果、年間のポイント・ランキングは、ロッシが1位に躍り出た。ヘイデンは8点差で2位につけている。玉田は5位。中野は、1周目に事故でリタイア。

モトGP、今年のレースもあと一戦を残すのみとなった。

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