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2006年10月 8日 (日)

シューマッハ、敗れる

Schumi13_1 鈴鹿でのF1で、フェラーリのシューマッハは、後半エンジン故障でリタイアし、ルノーのアロンソが優勝した(この項、Corriere.it およびフジ721)。

今季のF1は、二週間後のブラジル・グランプリを残すのみで、パイロットの得点争いでは、上海で同点に追いついたシューマッハは再びアロンソに10点差をつけられた。

これでシューマッハが年間優勝を獲得するには、ブラジル・グランプリでシューマッハが優勝し、アロンソが無得点に終わるしかなく、きわめて情勢は厳しくなった。

コンストラクターズ・ポイントも、上海グランプリでは僅差に迫っていたが、鈴鹿で、1位ルノーのアロンソ、2位フェラーリのマッサ、3位ルノーのフィジケッラという結果をうけ、ルノーが再びリードを拡げた。

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