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2006年10月17日 (火)

カジーニ:すべての国会議員に薬物反応検査を

Casini 前下院議長のフェルディナンド・カジーニは、すべての国会議員が薬物反応検査を受けるべきだ、と主張した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月12日)。

先日の、ドッキリカメラ的手法で取材した50人の国会議員の薬物反応検査の一部始終は、テレビ番組《イエーナ》では放送されなかった。Garante という組織が、プライヴァシーの保護という理由で放送を差し止めたのである。

前下院議長のピエル・フェルディナンド・カジーニは、「イタリア人は、自分たちが選んだ国会議員が、薬物依存者であるかどうかを知る権利がある」として、きちんと科学的に信頼できる検査をすべきだとしている。

このキリスト教民主連合(UDC)のリーダーの提案は、右派にはうけたが、左派には不評である。ただし右派でも、国民同盟の党首ジャンフランコ・フィーニは、テストを受けることにやぶさかではないが、義務化するのは、プライヴァシーとの関係で強い疑問を感じるとしている。

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