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2006年9月15日 (金)

テレコムをめぐり、プローディとトロンケッティの確執

Tim テレコムの再編をめぐり、首相とテレコム会長の関係に緊張が高まっている(コリエレ・デッラ・セーラ、9月14日)。

プローディは、TIMの第三者への譲渡に関し、聞いていないと最初は記者たちに答えていた。

その後、プローディとトロンケッティはこの件に関し、二度の会談を持っていたことが明らかになった。現在、問題視されているのは、TIMがイタリア以外の会社に譲渡されるかどうかということだ。

首相側は、トロンケッティが TIMはイタリアの手に留まると確約したという。

副首相ダレーマは、早急に、事態の明確化をはかるべきだとしている。

EUからは、政府のもつ golden share (もともとはイギリスで、民営化した重要企業の外国資本による買収を防ぐために政府が設けた株式取得に関する制約)を行使しないようにと釘をさされている。プローディは、golden share のことは、口にしていないと述べている。

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