イタリア銀行総裁のマリオ・ドラーギは、景気回復はあるが、永続的なものではないと述べた(コリエレ・デッラ・セーラ、9月7日)。
「ヨーロッパにおいて、景気回復はある、たとえ、それが永続的なものではないと予想されているにしても。これを肯定的な意味でも否定的な意味でも騒ぎ立てるべきではない」。
中央銀行の総裁として、ドラーギは地に足をつけて行こうと述べている。また、アメリカにおいて景気は減速しているが、急激なものではないとしている。
以上の発言は、Financial Stability Forum というG7の会議に参加したパリでのもの。
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