戦後の伊中関係
イタリアと中国の関係の戦後の歴史が紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、9月10日)。
1969-70年 正常化
1969年 外務大臣ピエトロ・ネンニが、イタリアが中華人民共和国を承認すると宣言。上院議員ヴィットリーノ・コロンボが周恩来と会談。
1970年 両国政府が外交関係の回復の共同声明を発表。
1975年 イタリア企業人最初の訪問
代表団には、ジョヴァンニ・アニェッリ、レオポルド・ピレッリ、ヴィットリオ・メルローニが含まれた。1980年代には、フィアットが南京に上陸し、ジョイント・ヴェンチャーで、トラックと自動車を製造。商業関係は、天安門事件(1989年)後も、批判をうけつつも継続。
1980年 最初の大統領訪問
大統領サンドロ・ペルティーニの公式訪問。鄧小平と会談し、北京大学の学生と会った。日本の侵略に対する中国人民の抵抗を賞賛していたと述べた。
2004年 チャンピとConfindustria(イタリア産業総連盟)
チャンピ大統領およびフィーニ、マッテオーリ、ウルバーニ、マルツァーノ大臣と、モンテツェーモロConfindustria会長率いる企業家団。2003年にはベルルスコーニが中国を訪問している。
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