ファッケッティの死
サッカー界の紳士、ジャチント・ファッケッティが亡くなった(コリエレ・デッラ・セーラ、9月5日)。
ファッケッティは、約1年にわたり癌と戦っていたが、4日、息を引き取った。64歳だった。
ファッケッティはインテルとともに歩んだ人で、伝説的なフルバック(terzino).1961年5月21日、インテルからセリエAにデビュー、78年5月7日まで活躍を続けた。その間、セリエAでの優勝(スクデット)4回(1963、65、66、71年)をはじめ、コッパ・イタリア(1978)などのタイトルを獲得している。
2001年からはインテルの副会長、2004年からは会長をつとめていた。
ファッケッティのインテルでの公式試合は675。セリエAでは、476試合、59ゴール。
選手としてだけでなく、人間として、紳士的だったと賞賛されている。
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