モラッティ元公教育大臣の改革で予定されていたテューターの導入が中止になった(コリエレ・デッラ・セーラ、9月1日)。
またPortfolioと呼ばれる生徒の記録簿にも記入しなくて良いことになった。
また幼稚園段階で、ほかの子供より何ヶ月か早く通い始めるという制度はなくなる。
これらは、いずれもベルルスコーニ政権のもとでモラッティ元大臣が企画したことだが、政権が交代し、大臣がジュゼッペ・フィオローニになって棚上げになった。
こうしたことは、ダレーマ政権からベルルスコーニ政権に交代したときにも同様のことが生じた。
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