テレコム、秘密の計画の背後にプローディのブレーン
テレコム会長のトロンケッティのTIM切り離し計画に対し、プローディが何も知らなかったのかどうか、ということが問題になっているが、プローディの側近のアンジェロ・ロヴァーティが自分の独断でやったと述べた(コリエレ・デッラ・セーラ、9月15日)。
アンジェロ・ロヴァーティは、プローディ首相のブレーンの一人だが、1メートル94センチもある巨漢。テレコムに送った書類は自分がすべて独断で処理したものだと言い出した。
しかし、野党からは本当にプローディが何も知らなかったのか疑問視する声は消えず、レーガのロベルト・カルデローリなどは、ロヴァーティかプローディが辞任すべきだと主張している。
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