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2006年9月12日 (火)

シューマッハ、引退

Schumi F1のパイロット、ミヒャエル・シューマッハは、モンツァGPで勝利した後、今期限りでの引退を発表した(コリエレ・デッラ・セーラ、9月11日)。

以前からうわさはあったが決定的なものになった。フェラーリは来期のパイロットは、ライコネン(移籍)とマッサ(継続)となる。

シューマッハはフェラーリとの関係は続けるとしているが、どんな仕事をするのかは、今期が終了してから発表する。

現在、シューマッハは年間6000万ユーロ(90億円)を稼ぎ出している。そのうち3500万ユーロはフェラーリからで、2500万ユーロはスポンサーや商品化によるものとされている。

一方、モンツァ・グランプリに関しては、予選で罰則を与えられ、スタートを5位下げられたアロンソは、これはもうスポーツではない、と激しい怒りを示している。

これで、パイロットのランキングは一位アロンソが108点、シューマッハが106点で2点差に迫り、コンストラクターのランキングは、フェラーリが168点で一位、ルノーが165点となった。

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