オリアーナ・ファッラチが、フィレンツェの病院で死んだ。77歳で癌だった(コリエレ・デッラ・セーラ、9月16日)。
オリアーナ・ファッラチはイタリアで最も有名な女性ジャーナリストで、ヴェトナム戦争に従軍したり、カダフィ大佐にインタビューしたり華々しい活躍をした。
近年は長らくニューヨークに住んでいたが、9・11を期に長年の沈黙を破って、イスラム批判を展開した。
歯に衣着せぬ物言いで、彼女の著作は世界中で2000万部以上の売り上げをしめした。
信仰に関しては、彼女は自分自身を atea cristiana (キリスト教徒の無心論者)と規定していた。
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