« ドラーギ:回復はあるが永続的ではない | トップページ | 中国にとってのイタリア »

2006年9月12日 (火)

プローディ、中国へ

Prodiromano プローディ首相が代表団を引き連れて中国へ行く(コリエレ・デッラ・セーラ、9月8日)。

9月13日から18日にわたり、南京、広東、天津、上海、北京を、千人以上の代表団とともに訪れる。

同行する大臣は4人、エンマ・ボニーノ国際通商相、アントニオ・ディ・ピエートロ・インフラ相、ファビオ・ムッシ大学・科学研究相、ロジー・ビンディ家庭相である。その他副大臣や次官も数人いるが、なんといっても企業家700人が多い。銀行家も20人いる。

中国訪問のテーマは、複数あり、人権問題、文化交流、企業間協定、イタリア製品の保護(中国製品のダンピングなどのデリケートの問題を含む)などである。

|

« ドラーギ:回復はあるが永続的ではない | トップページ | 中国にとってのイタリア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/11861920

この記事へのトラックバック一覧です: プローディ、中国へ:

« ドラーギ:回復はあるが永続的ではない | トップページ | 中国にとってのイタリア »