ディ・ピエトロ大臣
テレコムが絡んだ盗聴事件は、関係書類を破棄するよう暫定措置令(decreto legge) が出された(コリエレ・デッラ・セーラ、9月25日)。
ディ・ピエトロ・インフラ大臣は判事の意見を聴くように求めていた。判事たちは、盗聴内容のなかに犯罪が含まれているかもしれないから破棄しないよう求めている。
しかしながら、盗聴自体が違法であることを重くみて、法案の修正はしないとプローディ首相はディ・ピエトロ大臣に告げた。盗聴内容が書き記された書類は、内容のいかんにかかわらず破棄されることになる。
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