グイド・ロッシ、サッカー連盟特別代表辞任
イタリアサッカー連盟特別代表(commissario straordinario della Federcalcio)グイド・ロッシがその職を辞任した(コリエレ・デッラ・セーラ、9月19日)。
これは、同氏がテレコム会長に就任したため。一連のサッカースキャンダルを受け、サッカー連盟会長が辞任したのを受け、ロッシは今年の5月16日にサッカー連盟特別代表に就任したばかりであるが、9月15日にマルコ・トロンケッティがテレコム会長を辞任して、その後任となったため、サッカー連盟の方を辞任の運びとなった。
それに伴って、ロッシの補佐役をつとめていた副コミッショナーの4人のうち3人も辞任する。ヴィート・ガンベラーレ、デメトリオ・アルベルティーニ、パオロ・ニコレッティの三人である。
アルベルティーニは、イタリア・ナショナル・チームの現監督ドナドーニを指名した人であるため、ドナドーニの行く末にも不確かさが忍び寄っている。
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