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2006年9月 1日 (金)

ジャコーザ没後100年

Giacosa ジュゼッペ・ジャコーザ(1847-1906)

100年前の9月2日、ジュゼッペ・ジャコーザが生まれ故郷のコッレレットで亡くなった(コリエレ・デッラ・セーラ、8月31日)。

ジャコーザは、Tristi amori (1890)から Come le foglie (1900) にいたるまで、喜劇を書き、エレオノーラ・ドゥーゼ、サラ・ベルナールにより、パリ、ドイツ、アメリカで上演された。

さらに彼の名前を不滅にしたのは、プッチーニの台本作者としてで、「ボエーム」(1896)から「マダマ・バタフライ」(1904)にいたる協力関係である。

しかしながら、すでにクローチェが彼の死に際して書いているように、彼の散文はより注目されるべきであり、ジョルジョ・デ・レンツォは、文化のオーガナイザーとしての活動がより重要であるという。

雑誌をいくつか創刊しているし、コリエレ・デッラ・セーラ紙の文学欄を担当している。

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