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2006年8月31日 (木)

婦女暴行対策

Moratti ミラノ市長モラッティ

ミラノで外国人、移民による婦女暴行が多発し、市長が対策にのりだした(コリエレ・デッラ・セーラ、8月29日)。

ミラノにいる外国人は、18万1千人。合法な者が14万5千人、非合法な者が3万6千人。

出身地の大陸別内訳は、北アフリカが19%、南アメリカが19%、東ヨーロッパが33%、その他が22%。

宗教は、キリスト教(カトリックとギリシア正教)が45%、イスラム教が40%、その他が15%。

外国人の子供で学校に通っているのは、3万5千422人。保育園3879人。小学校1万4872人。中学校8657人。高校8014人である。

2万3千の手工業の会社で、24パーセントが外国人の所有。エジプト人が28%、ルーマニア人が14%、モロッコ人が6,7%。

市長が打ち出した対策の一つは、無線バス(radiobus) で、女性を夜間、家のそばまで送り、女性が戸口に入るのを見届けるというもの。

モラッティ市長は、警告だけでなく、対策を実施することが必要だとの決意を示している。

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