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2006年8月 4日 (金)

薬剤師、再びのストは回避

Farmacie_serrata_revocata

薬剤師が再びストライキを実施しようとしたが、回避された(コリエレ・デッラ・セーラ、7月29日)。

薬剤師・薬局の自由化に関して、問題になっているところは4点ある。

1.処方箋の不要な薬を、スーパーマーケットでも売れるようにすること。その際、薬剤師の存在が必要かどうか。

2.保健大臣リヴィア・トゥルコとフェデルファルマの合意で、ディスカウントの上限20%は廃止された。

3.薬局は、保健の拠点となり、例えば、専門医への予約をオンラインで出来るようにする。全国的な保健システムについてはさらに討議される予定。

4.薬局が救急診療所のような役割を果たす可能性についても検討する。その場合、保健衛生事業の一翼を担うことになり、血圧の測定などを行うことになる。

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