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2006年8月 9日 (水)

ヴァイアグラの消費、ローマが1位

Viagra

ヴァイアグラの都市別消費量の調査で、ローマが1位であることが判った(コリエレ・デッラ・セーラ、8月4日)。

住民1000人あたりの各県別の消費量を比較したものが発表された。調査したのは、Ims Health という薬品のマーケティング調査会社。

ローマが4790でトップ。ヴァイアグラは、1998年10月14日の認可以来、イタリア全国で、4468万錠を販売。

2006年の前半6ヶ月で、約500万錠を販売し、2005年の同期より10%増えている。

トップのローマに続くのは、ピストイア(4755錠)、リミニ(4627)、フィレンツェ(4517)、ピサ(4319)、モデナ(4197)、リヴォルノ(4108)、ボローニャ(4054)、プラート(4037)、ルッカ(3948)。

ミラノは15位(3722)で、ナポリは31位(3400)だった。最下位は、その名も、ポテンツァ(990)。

イタリアの平均値は、2960錠であるが、地域による偏りがあって、トスカーナ州とエミリア・ロマーニャ州は消費量が多い。ミラノのサン・ラッファエル婦人科・性科学研究所所長のアレッサンドラ・グラツィオッティンによると、上記の二州は他の地域よりも世俗的(非宗教的)で、生活の質への関心が高い。トスカーナの消費量は、住民1000人あたり4226錠である。

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