« 外国人と投票 | トップページ | イーラ・フュルシュテンベルクの息子、タイで死亡 »

2006年8月11日 (金)

医長、選択を迫られる

Primari

リヴィア・トゥルコ保健大臣は、全国約1万人の医長に、公的な仕事か私的な仕事どちらかを選択し、二重に仕事を持つことを禁じる方針を打ち出した(コリエレ・デッラ・セーラ、8月7日)。

トゥルコ大臣によると、医師の自由な職業選択を妨げるつもりはないが、公的病院の部局の医長の場合は別という方針だ。

イタリアの医師関係の人数は次の通り:

医師 33万人
国の医療活動に関わる医師 11万人
医療活動に関し協約を結んだ拠点で働く医師 7万人
大学の医学部で専門医の研修をする学生  2万5千人
大学で医学を教える教授 1万1千人
私的に開業する医師 12万1千人

|

« 外国人と投票 | トップページ | イーラ・フュルシュテンベルクの息子、タイで死亡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/11392576

この記事へのトラックバック一覧です: 医長、選択を迫られる:

« 外国人と投票 | トップページ | イーラ・フュルシュテンベルクの息子、タイで死亡 »