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2006年8月19日 (土)

ミラノで学生の下宿代、高騰

Bacheca

ミラノで学生の下宿代が高騰している(コリエレ・デッラ・セーラ、8月12日)。

9月からミラノにある7つの大学は、新学期が始まるが、市内では一部屋が平均500ユーロ(7万5千円)で、一年で10~15%上昇している。

ミラノの大学に毎年進学してくる学生は、3万人。国立だけで1万1千人に上る。

ミラノの7つの大学に登録している学生数は20万人。そのうち、イタリアの各地からやってくるのは4万人。

ミラノの大学に進学を希望して受験する学生は2万人。

適切な下宿があればミラノで暮らしたいが、遠方からの通学を余儀なくされている学生は1万5千人。

しかも、学生の下宿は、ほとんどが正式の契約書なしのヤミの状態だという。

下宿代が特に上昇しているのは、カトリック大、ボッコーニ大、二つのポリテクニコの付近だ。

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