« レッジーナとアレッツォは降格なし | トップページ | 長びく婚約期間 »

2006年8月26日 (土)

マンマと仕事

Mamma_e_lavoro

ミラノでは毎年、出産した女性の1700人が仕事を辞めている(コリエレ・デッラ・セーラ、8月18日)。

ミラノ県の(委託した)調査によると、2003年に出産女性で仕事を辞めた人は1710人(ロンバルディア州では5519人)。2004年は1700人(州では5225人)。2005年は、1767人(州では4913人)。

ミラノ県の175万6千人の就労者のうち、女性は75万9千人。

どんな方策が、会社にとって効率的で、従業員にとって有益ですかとの問いに、

フレキシブルな勤務時間
 80%(会社にとって効率的)
 96%(従業員にとって有益)
パートタイム
 71%(会社)
 94%(従業員)
保育園との契約
 60%(会社)
 95%(従業員)
会社の保育園
 49%(会社)
 90%(従業員)
復帰のための態勢
 45%(会社)
 80%(従業員)
2人の従業員でポストを分割
 36%(会社)
 63%(従業員)
Soho的に会社から離れての労働
 33%(会社)
 74%(従業員)
 

|

« レッジーナとアレッツォは降格なし | トップページ | 長びく婚約期間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/11618987

この記事へのトラックバック一覧です: マンマと仕事:

« レッジーナとアレッツォは降格なし | トップページ | 長びく婚約期間 »