サッカーの試合が始まったとたん、飛行機が欠航に
ワールドカップの試合が始まったとたん、ローマ・フィウミチーノ空港で5便が欠航となった(コリエレ・デッラ・セーラ、7月1日)。
ハンブルグで、イタリア対ウクライナの試合が始まるとすぐに、乗組員の中から病気その他の理由で具合の悪くなった者が続出し、アリタリア航空の5便が欠航した。
行き先は、パレルモ、トリノ、ボローニャ、カリアリとカターニャ。乗客約400人が、地上に取り残された。
組合によれば、乗組員たちの数をぎりぎりまで減らしているので、いざという時に、埋め合わせができないのだという。
しかし、過去にも、ワールドサッカーの重要な試合があるときには、こうしたことが生じたという証言もある。
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コメント
さすがアリタリア!
(笑)
イタリア人の友達がベルリンに来た時に、トランクがどこかに行ってしまって、滞在中の2週間、まったく届かなかった事がありました。やはりアリタリア航空です。
イタリア本国では、決勝戦の時に野外オペラの上演が延期されたりするそうですね。イタリア、優勝してほしい!
投稿: kio | 2006年7月 9日 (日) 03時42分
イタリアにおけるイタリア人の興奮ぶりは、yossy さんの「自転車娘フィレンツェを行く」http://lafanciulla.seesaa.net/でご覧になれますよ。
アリタリアの欠航、自分が乗客だったら、怒り心頭でしょうが、離れたところから見ていると、サッカー見ずにはいられないパイロットや乗務員に、思わず笑っちゃいますね。
考えてみると、サッカーが気になって心ここにあらずの操縦士・副操縦士(以下省略)にのせてもらうよりは、試合が終わって正気に戻った人の飛行機に乗ったほうが、ずっと安全ではあるでしょうね。
投稿: panterino | 2006年7月 9日 (日) 08時33分
YossyさんのHPが、なぜか開こうとすると、
プログラムが終了してしまうので見られないです・・残念です〜。イタリアのイタリア人の発狂ぶりを見たかったのですが・・
サッカーが気になってという操縦士に・・というのは、確かに恐いかも。。ドイツではドイツ戦の時は、車工場などで製造を一時停止して、社内で皆で観戦したそうです。
これもミス防止と考えられなくはないかも。
投稿: kio | 2006年7月10日 (月) 16時39分