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2006年7月16日 (日)

政府、Dpefを労働組合に示す

Padoaschioppa パドア=スキオッパ経済相

政府は、Cgil, Cisl, Uil に Dpef を示したが、三労働組合は、予算カットが大きすぎるのではないかという懸念を示した(コリエレ・デッラ・セーラ、7月7日)。

Dpef (Documento di programmazione economico-finanziaria) は、経済財政計画書だが、中期的展望にたつもの。

政府の示した Dpef は、2007年度の財政赤字を国内総生産(Pil)比で3%以内に抑えるという目標を確認している。そのためには、350億ユーロが必要となる。

実現のためには、歳出削減が必要となる。政府案では、4つの分野、保健、公務員、社会保障、地方自治体に対して大幅な削減をすることになる。

労働組合側としては、細部を示されず、大枠の数字だけが出てきたことに不満を抱いている。

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