サッカー疑惑に求刑
サッカー疑惑に求刑が出て、ユヴェントゥスはセリエC降格、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナのセリエBへの降格が求められた(コリエレ・デッラ・セーラ、7月5日)。
ステーファノ・パラッツィ検察官は、予想通りとは言え、厳しい求刑を提出した。ユヴェントゥスは、セリエCに降格し、6ポイントのペナルティ。ラツィオとフィオレンティーナはセリエBに降格し、15ポイントのペナルティ。ミランは、セリエBに降格し、3ポイントのペナルティ。
ユーヴェの元総監督ルチャーノ・モッジは違法行為一つにつき罰金5000ユーロ(約70万円)。5年間活動禁止。アントニオ・ジラウドも、5000ユーロの罰金と、5年間の活動禁止。
ラツィオでは、クラウディオ・ロティートが違法活動につき5000ユーロの罰金。5年の活動禁止。
フィオレンティーナでは、アンドレア・デッラ・ヴァッレとディエゴ・デッラ・ヴァッレとサンドロ・メンクッチが、5年の活動禁止と違法行為につき5000ユーロの罰金。
ミランは、アドリアーノ・ガッリアーニが2年間の活動禁止。レオナルド・メアーニが、5年の活動禁止、違法行為につき5000ユーロの罰金。
連盟の役員については、フランコ・カッラーロは5年の活動禁止。インノチェンツォ・マッツィーニは、5年の活動禁止。違法行為につき5000ユーロの罰金。
審判および審判割り振り者は、やはり活動停止5年および違法行為につき5000ユーロの者が多い。
優勝杯に関しては、2004-05年のものは、取り消しとなり、2005-06年のものは、優勝杯自体をわたさないのだという。
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