F1ドイツGPで、フェラーリは、1位シューマッハ、2位マッサで勝利を飾った(この項、Corriere.it およびフジ721)。
予選一位はマクラーレンのライコネンであったが、燃料を少ししか積んでおらず、10周目でピットイン。
その後はフェラーリ二台が独走態勢にはいった。
1位のシューマッハは、ドライヴァーの得点ランキングでトップのフェルナンド・アロンソが今回5位であったため、その差を17点から11点へと縮めた。ライコネンは3位。4位はバトン。
コンストラクターズ・ポイントではルノーの149点対フェラーリの139点とし、10点差に詰め寄った。
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