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2006年7月19日 (水)

マテラッツィの暴言

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マテラッツィが、ジダンに向かって吐いた暴言の内容について釈明した(コリエレ・デッラ・セーラ、7月13日)。

マテラッツィの暴言については、初期段階では、人種差別的発言をしたのではないか、といった推測・憶測が飛び交った。

評論家アルド・グラッソが言うように、最も怖れられていたのは、人種差別的発言であった。

しかし、ジダンのテレビ会見でも、マテラッツィの釈明でも、それは否定された。マテラッツィは、宗教、政治、人種差別に関することは言っていないと断言した。

また、ジダンの母と姉を侮辱する言葉を吐いたのではないかという質問に対し、自分は15歳で母親を亡くしたので、誰の母親も侮辱しない、と言明した。

消去法でいくと、姉への侮辱が残る。本人もそれを否定はしなかった。

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