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イタリア銀行総裁のマリオ・ドラーギは、イタリア銀行協会の総会で、銀行間の併合をもとめた(コリエレ・デッラ・セーラ、7月13日)。
ドラーギは、銀行は「戦略的不活動」から脱し、併合や相乗作用の道を追求すべきだと述べた。
「併合し、強化する余地は、まだまだたっぷりある」と総裁。そして銀行の長たちに向かって、「あなたがたは、ヨーロッパを舞台に活躍できる役者を作る責任がありますよ。それとも、こんな機会を逃して、外国の機関にゆずるのか」と呼びかけた。
2006年7月20日 (木) イタリア | 固定リンク Tweet
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